この季節になると色々な素材の風鈴が出回ります。ご他聞にもれず、原陶工房でも陶器製の風鈴を作ってみました。小さい割りに手間の掛かる仕事で、全体を組み立てるのに大汗かいて、涼しげな雰囲気など吹っ飛んでしまうくらいの悪戦苦闘でした。吊るす紐の長さや風受けの大きさ、その紐の長さなど結構大変です。
1個千円で販売します。8月恒例の十六夜祭で、十六夜福袋に陶の灯りと共に入ります。福袋の価格は未だ決まっていません。また後日お知らせします。手作りはどんな仕事でも大変だ、とご理解いただけると嬉しいんですけれどね。


軟らかい粘土を干して(室内で)硬くします
写真はヤマノイモ。ヤマノイモは自然薯とも呼ばれますが、写真のものは栽培種です。これは雄株で雄花。見極めることはなかなか難しいですね。
これなんだか解りますか?道路わきのカマボコといわれる縁石で見つけました。トンボの幼虫のヤゴが脱皮したものです。この道路の下には畳屋さんの田圃があって、家の畳もこの畳屋さんのものですが、色々な水生昆虫が繁殖しているようです。田圃には色々な生き物が暮らしています。もう少し暑くなると我が家の庭にもアブラゼミの幼虫が顔を出します。
工芸の丘で開かれる「食卓の情景」に展示する葡萄紋デザートカップです。冷たい白玉やみつ豆、アイスクリームなどにどうぞ。7月7日から始まります。お出かけください。
耳付の器は約17cm。洋風の煮込み料理~カレー、ラタトゥーユ、ロールキャベツなど~や幾らか汁けのある和風の料理に向きます。変形の器~耳付,角、楕円など~は食卓にアクセントをつけます。あると便利な器です。
どちらも下絵付け
約20.5×16×高4.5cm


