器作りが仕事の私たち夫婦は美味しいもの大好き。高価なものでなく、ごく普通に買えるもので美味しいものであればいいのです。
写真は佐久市岩村田の和泉屋菓子店の酒ゼリーです。この酒ゼリーはそのまんまお酒って感じのゼリーで、ただ甘いお菓子っぽい酒ゼリーとは、一線を画するものです。ラベルの「寒竹」は和泉屋の前の中仙道の反対側にある、戸塚酒造店の吟醸酒。これもまた美味しいお酒で。
美味しいものを頂けるのは有り難いことです。小旅行に出かけた子供が送ってくれました。
器作りが仕事の私たち夫婦は美味しいもの大好き。高価なものでなく、ごく普通に買えるもので美味しいものであればいいのです。
写真は佐久市岩村田の和泉屋菓子店の酒ゼリーです。この酒ゼリーはそのまんまお酒って感じのゼリーで、ただ甘いお菓子っぽい酒ゼリーとは、一線を画するものです。ラベルの「寒竹」は和泉屋の前の中仙道の反対側にある、戸塚酒造店の吟醸酒。これもまた美味しいお酒で。
美味しいものを頂けるのは有り難いことです。小旅行に出かけた子供が送ってくれました。
今日から笠間のお雛様、桃宴が始まりました。
今年のお雛様達です。今年は陶の竹筒に鎮座してます。
これは原陶工房の看板の干支のお雛様です。12年一回りしました。
ピンクの幟旗(のぼりばた)が目印です。工芸の丘西駐車場下の陶の小径入り口です。ここを入ってすぐ左手に原陶工房は有ります。
355号にある共販センターの角を入ってすぐです。
もうすぐ笠間の桃宴が始まります。
今年のお雛様です。原陶工房は豆雛です。
もう一種類原陶工房にはお雛様があります。干支のお雛様です。その年の干支でお雛様を作ります。
12年前の巳年。NHKの「おはよう日本」で、入田さんが陶の小径から桃宴を中継した時から、干支雛を作り始めました。そして今年の辰年で干支が一回りしました。
勢ぞろいした干支雛たち
ご注文でご夫婦の干支雛製作いたします。
今冬は昨年12月から何時にも増して寒さも厳しく、すっかり冬眠を決め込んでいたのですがそんな訳にもいかず、真冬の目覚めと相成りました。
本年も宜しくお願い申し上げます。昨年末の干し柿作りも上々の出来ありで美味しくいただきました。
お正月の彩初窯市も寒さは厳しきものの、沢山のお客様にご来場いただき有難うございました。
本日より工芸の丘で小さな小さな展示会がスタートしました。3月上旬まで開催しております。サクラと織部を組み合わせてみました。宜しくお願いいたします。

輪たてと角皿
二ヶ月の冬眠から目覚めて久しぶりのブログです。3月の震災から半年ばかりテンションあげて仕事に励んできました。しかしながら夏以降原発事故の影響だと思われるのですが、何となく茨城は敬遠されているようで、前年に比べ3割ほどの仕事しかなくて。張り合いも無く何となくブログ冬眠に。で、ちょっとは目覚めないと世間に置いていかれるかと、危機感が目を覚ましたわけで。
蜂谷柿の干し柿作りに励んで?います。右側のオレンジ色のものは1週間ほど前から干したもの。左側のは今日のも。気の短い私には一ヶ月以上も待てないかもしれない。美味しく干しあがるのを楽しみにまた仕事に、励みたいと思っています。宜しくお願いします。
前回のブログの徳利蜂ですが、その後今日までに全部で8部屋作って完成しました。
これは陳列所の前の砕石の敷かれた駐車場。土のダンゴを胸の前に抱いて巣作りの窯場へ。これで卵を産む部屋を作ります。産卵が終わると幼虫のための餌運び。
自分の体ほどの青虫を運んできます。一部屋に2匹。
部屋の中に押し込まれた青虫。部屋を作り産卵。青虫を運んで部屋の補修を繰り返して全8部屋の徳利蜂のマンションが完成しました。
蜂の観察はこれにて終了。10月の笠間焼フェアーに向って新作つくりに励みます。
工房日記もすっかり夏休み状態で申し訳ありません。8月の陶の小径のイヴェントは、恒例の十六夜祭です。今年は夕立もなく多くの方々にお越しいただき、穏やかな優しい灯りの演出ができました。子供たちのためには駄菓子やを、また石窯でピザも焼きました。その様子をブログにアップしようとしたのですが、お盆の頃は夜までとてつもなく暑く、ピザ焼を終えるとブログに向う気力も体力も使い果たして。そんな訳で暫く夏休みをいただきました。
夏も終わりに近づくと子供達ばかりでなく、昆虫さんたちも忙しくなります。子孫を残すために大忙しで、窯場にはご覧のようにミカドトックリバチが子孫を残しました。彼らは生まれながらの建築家、陶芸家で誰に教わったわけでもないのに見事なものです。泥を運んでくるのに4~5分、1時間もかからずに完成。産卵して青虫を運んで、翌日には口を閉じて終了。来春の誕生を待ちます。
産卵中
口が出来た
19日台風6号が迫りつつあるなか、川崎大師の風鈴市を見学に行ってきました。原陶工房もリサイクル粘土を使って、2年ほど前から風鈴を作っています。8月に催す十六夜祭のために、筒灯りと共に。
ガラス、鉄、その他鉄以外の金属、焼物等色々ありました。率直な感想を言わせていただけるならば、風鈴はやはりガラスと鉄。これが一番。切子の風鈴もありましたが、風鈴には向かないような気がします。昔ながらの江戸風鈴が良いです。鉄(鋳物)の風鈴がデザインも豊富で音色も綺麗。インテリアにも使え、最適に思います。我々焼物屋も作りますが、あくまでご愛嬌の域にとどまることを心掛けたほうが良いように思われました。
今年の風鈴。ご愛嬌であります。ところで風の強い日は仕舞ってください。お休みになる前にも仕舞ってください。くれぐれも1年中軒下にせげておくようなことはしないでください。無粋ですから。夏のものですから。
昨日から笠間工芸の丘で「食卓の情景展」が始まりました。よろしくご高覧の程お願いいたします。
今年は梅雨も早々に明けて、夏の始まりから猛暑で早、夏バテ気味。夏バテと言う言葉は秋になってから夏の疲れを言い表す言葉、だったと記憶しているんですが。まあ好いか、現実もう暑さにバテているんですから。
雨が降りませんね。田圃にはまだ水がありますが、畑はそろそろ乾いてきましたね。我が家の菜園もご他聞にもれず乾いてます。有難いことに我が家には、飲用には出来ませんが井戸があります。本来畑に水撒きは必要ないのですが、トマト以外はたっぷりと。
道を挟んだ橋本電炉さんの土手のカンゾウです。春の新芽はさっと湯がいて酢味噌和えにすると、ぬめりがあって美味しい。蕾は天婦羅にする。でも蕾にはアブラムシが一杯。キツネノカミソリという毒のあるよく似たものがあるのでご注意を
原陶工房の敷地はソコソコ広いのですが、住まい、作業場、物置、陳列所と建物が立ち並ぶとソコソコ狭くなります。こんな仕事で田舎暮らしで、となれば家庭菜園ぐらいは当然。とお思いの方も多いことと思いますが、あに図らんや猫の額ほどの家庭菜園で。あまり大きいと正直仕事に支障をきたすことになるので。畑仕事はとても時間と労力を費やすので菜園は程ほどにしないと。
数年前秋蒔きのブロッコリーとカリフラワーをヒヨドリの大群に襲われ、それ以来キャベツの仲間は栽培しないことを誓い、夏野菜と冬の小松菜や蕪にのみ特化。
左からオクラ(芙蓉や葵と同じ)トマト(盛夏と言う品種)モロッコインゲン
どれも皆綺麗でかわいい
話は変わりますが夏恒例の笠間工芸の丘でのグループ展、食卓の情景展が7月13日から始まります。木と織とガラスと焼物。宜しくお願いいたします