食べ損なったハリギリ
自然界では厳しい冬が短ければ冬眠は短いのですが、人間界ではぬくぬくと長い冬眠に。身勝手な理屈で自己を正当化するのは、まさしく怠け者の証か。ようやくブログという冬眠から目覚めました・・・・・かな。
春の野山は山菜の宝庫。今週の月曜日、この写真のハリギリはちょっと鞘が開いたくらいの食べごろだったのですが、チョット時間が取れなくて、今日はもうこんな状態。残念。一つの鞘からこんな感じの若葉になります。コシアブラの新芽より幾らかゴツイ。タラノメの葉に近いかな。タラ、ハリギリ,コシアブラ,ウドみんなウコギ科。チョット香りが強くホロニガ、でもみんなメッポウ美味いんだな。
もうすぐ陶炎祭。何かと忙しい時間が過ぎます。いつもの穏やかな時間に戻ると山菜たちはもう立派なオトナ。次の春までのお楽しみ。




