「匠のまつり」も終わって久しぶりに旅行でも、と云う事になり出かけてみました。行く先は大河ドラマ「天地人」の舞台会津若松と米沢。会津若松は常磐道と磐越道で約2時間半。天気は雨。会津若松は何度か行ったことはあるのですが、別の目的地や帰路の通過点と言うことで、ゆっくりと時間を掛けて散策したことが無かったので、初めてと言うこともあり、ガイドブック的見学旅行になりました。
(鶴ヶ城)夜のお酒は美味しかったです。さすが小原庄助さんの国
翌日は大峠トンネルを通って米沢へ。まだトンネルができる25年位前険しい大峠の林道を走ったことがあります。スリリングなドライブであったことを覚えています。さて米沢の目的地は高畠の亀岡文殊。杉の巨木が立ち並ぶ参道の彼方に大河ドラマの喧騒など他所に静かに佇む文殊堂。
(境内の別の建物)もうすでに冬支度の雪囲いが。お勧めの場所です。是非1度尋ねてみてください。
この旅行の最大の目的は米沢の果樹栽培農家を尋ねること。1年ぶりの再会に話を咲かせ、美味しい漬物でお茶をいただき、たくさんリンゴをもらって帰ってきました。この農家のリンゴは絶品で津軽,千秋、陽光、新世界、フジと品種が変わるごとに送ってもらっている、お気に入りです。今年は暖かくフジの収穫が遅れているとの事でした。




