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| 花筏の新芽 |

1975年、焼き物大好きな女と、行き場を見失って焼き物にたどり着いた男が、小さな炎を灯して、以来32年。何の巡り会わせかネット上に店を構えることと相成りました。特に気張ることなく普段の仕事を皆様にご覧いただきたいと思います。
焼き物の産地としてはまだまだ知られていないこの地笠間は、気候的にはなかなか厳しいところです。そのかわり自然には恵まれています。肌で感じられる季節の移り変わりを日々の仕事―焼き物生活-を通じてお伝え出来ればと、思います。よろしくお願いいたします。
春の笠間は陶炎祭(ひまつりと読みます)で始まります。今年で26回を迎えます。笠間焼業界最大のイベントです。なにしろ小学生のころ親に連れられて陶炎祭に来たことがある、という参加者もいるのです。何はともあれ4月29日から5月5日までの7日間です。
この日程は固定ですから覚えておいてください。ではHow to 陶炎祭の楽しみ方。
場所は笠間芸術の森公園イベント広場。足元はスニーカーかウォーキングシューズ。当然パンツスタイル。頭には帽子。何故なら広いし日陰はないし。ではウオーリーを探せではなく焼き物を探せの旅に出かけましょう。会場には5ヶ所の駐車場があります。車を降りたらぐっると周りを見渡して、どんな形の駐車場かよく覚えておきましょう。自分の車がどこに在るのか判らずにウロウロしている人が結構いるよ。会場に着いたらまず陶炎祭マップを手に入れよう。マップを見て今自分がどこにいるのか冷静に判断しよう。自分の
居るところがわからなくなったらお店を見てみよう。必ず店番号がついているよ。マップの番号を探せばそこが今貴方がいるところ。ではご存分にお楽しみください。楽しみ方は自分で見つけ出してください。楽しみ方は人それぞれですからね。
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2192-19
TEL/FAX:0296-72-5511
- 代名詞
- 初夏の冬眠 [1]




